冬の童話祭2017

企画は終了しました!

2017年2月15日13時をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!

本企画終了後の【季節廻る国の童話】の設定利用に関して

「季節廻る国の童話」の設定に関しましては、非営利目的に限り今後も自由にご使用いただけます。引き続き、「季節廻る国の童話」の設定を用いて童話ジャンルを盛り上げていただければ幸いです。

「季節廻る国の童話」の設定を、提出作品以外で使用できますか?

提出作品(ランダム)

winter guilty

作者
優香
冬の女王は嘆いていた。
もう。
出られないのかもしれない。
キーワード
  • ミステリー
  • ダーク
  • 女主人公
  • 種別
    連載(全3部)
  • 文字数
    5,576文字
  • 小説情報
  • good!
    133 pt

夢から覚めてもそばにいて

作者
花田藍色
 とある国で冬が終わらなくなってしまいました。なんでも、冬の女王さまが春の女王さまと交替しないからなんだとか。さらに冬の女王さまはコーヒーを買い占めて何かを企んでいるという噂まで。女王さまの企み、白フクロウ、ガラスのオオカミの謎を解きながらモモちゃんとアオくんはコーヒーを求めて、春を呼ぶための冒険にでかけます。
キーワード
  • 冒険
  • ほのぼの
  • 人外
  • 西洋
  • ハッピーエンド
  • ファンタジー
  • 種別
    連載(全7部)
  • 文字数
    23,970文字
  • 小説情報
  • good!
    0 pt

冬の終わりと巡る四季の物語

作者
チンチラすずめ
暗い夜の冬の森、そこで凍え死にそうになっていた少女は、春・夏・秋の季節の女王を名乗る三人の老婆と出会い、先に死んでしまった冬の女王の後継になってほしいと頼まれます。
そして翌年の冬、初めて四季の塔に一人籠った少女……いえ、冬の女王は順調に世界に冬を巡らせる仕事を続けていましたが、塔に住み着いていたおしゃべりネズミが冬の女王についての恐ろしい秘密を洩らしました。
自分の運命を知った冬の女王は、塔の周りを雪と氷で閉ざして何者も入れない様にしました。
こうして冬が終わらなくなり、困った王様はこの事態を何とかするように御触れを出しました。
そして王様の前に現れた人物は……

・冬の童話2017参加作品です。

・若干グロかな? と思う表現もある様な気もするので残酷描写ありのタグを入れています。

・前に書いた童話の短編「終わらない冬と眠る四季の物語」にタイトルは似てますが、ストーリー・設定共に関連はありません。
キーワード
  • R15
  • 残酷な描写あり
  • 天災
  • ブラック
  • 種別
    連載(全3部)
  • 文字数
    7,842文字
  • 小説情報
  • good!
    3 pt
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