冬の童話祭2017

企画は終了しました!

2017年2月15日13時をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!

本企画終了後の【季節廻る国の童話】の設定利用に関して

「季節廻る国の童話」の設定に関しましては、非営利目的に限り今後も自由にご使用いただけます。引き続き、「季節廻る国の童話」の設定を用いて童話ジャンルを盛り上げていただければ幸いです。

「季節廻る国の童話」の設定を、提出作品以外で使用できますか?

提出作品(ランダム)

さがしつづけて

作者
海之本
むかし大地と砂漠にかこまれたある国にひとりの少女がいました。雪を求めて旅に出たきり帰ってこない父親を探すため、彼女は冬の国をめざすことにしました。
キーワード
  • 少女
  • 大地
  • 動物
  • 種別
    連載(全5部)
  • 文字数
    14,227文字
  • 小説情報
  • good!
    23 pt

冬の塔のリア

作者
七ツ樹七香
「お願い。お願いよ。ここから出たいの。どうかお願いよ」
大きな植木鉢の前で、ちいさな少女は泣いていました。
こぼれた涙は氷の粒になって落ち、チリン、コロン、と音を立てます。
彼女はうわさどおり、毎日泣いてばかりいるのです。

この冷たく長い冬を、あたたかく美しい春にするため、小さな女王は銀の植木鉢に語りかけました。

〜冬の童話祭り2017参加作品〜
キーワード
  • 中世
  • 女主人公
  • 西洋
  • 小さな女王
  • 種別
    連載(全2部)
  • 文字数
    8,333文字
  • 小説情報
  • good!
    42 pt

アナザー・ストーリー 晩翠の騎士

作者
アワイン
 代々、四季の女王様が塔に住むことによってら四季がもたらされる国がありました。しかし、冬の女王様が閉じ籠ったことによって、冬の季節が長引いてしまいます。王様から『季節の巡りを邪魔しないように、傷つけないように冬の女王様を出すこと。成功したものには褒美を出す』とお触れが出ますが、女王様の力により追い払われていきます。次第に女王様を恐れ、塔に近づかなくなります。
 ――三年後、四季の塔に在る人物が潜入します。その人物は世間を騒がす正義の義賊ヘリワードでした。ヘリワードは女王様を悪い人物だと思ってましたが、冬の女王様は純粋で利口な少女でした。何故、塔に閉じ籠っているのか、冬が長引いたのか。知るためにヘリワードは、笑わない冬の女王様との交流をし始めるのです。

※冬童話のプロローグを元に書いております。
キーワード
  • R15
  • 身分差
  • ハッピーエンド
  • 大人向け
  • 恋愛
参加作品をもっと見る