冬の童話祭2017

企画は終了しました!

2017年2月15日13時をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!

本企画終了後の【季節廻る国の童話】の設定利用に関して

「季節廻る国の童話」の設定に関しましては、非営利目的に限り今後も自由にご使用いただけます。引き続き、「季節廻る国の童話」の設定を用いて童話ジャンルを盛り上げていただければ幸いです。

「季節廻る国の童話」の設定を、提出作品以外で使用できますか?

提出作品(ランダム)

嘆きは雪の礫

作者
武内 修司
冬童謡2017参加作品。春の来なくなった王国で、塔に上ったままの冬の女王様を説得する為に、一人の少女が王宮に辿り着きました。

混じりけのない白より好きな色

作者
些稚 絃羽
これは森に住む強いオオカミの、暖かな冬の物語。
一匹きりで生きるメスのオオカミは彼より強くて強がりで、新しいことを教えてくれました。
その中に混じりけのない白よりもっと、美しい色を見つけました。


※『月ふる夜と光とぶ朝のあいだで』(冬童話2015参加作品)と同じ舞台設定です。
 先にそちらをお読みになると、より楽しんでいただけるかと思います。もちろん、今作のみでもお読みいただけます。
キーワード
  • ハッピーエンド
  • 種別
    連載(全8部)
  • 文字数
    25,953文字
  • 小説情報
  • good!
    10 pt

わたくしの声はあなたの耳に届いていますか?

作者
楠木 翡翠
このお話はとある国の物語。
王様のからの知らせを受け、国民が冬の女王を塔から連れ出そうとするが、無理だった。

しかし、貴族育ちのユノと執事のレオルが冬の女王と話をするお話。

※ 拙作は「冬の童話祭」に参加させていただいた作品です。
キーワード
  • 童話
  • 執事
  • 令嬢
  • ほのぼの
  • リハビリ作品
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